理麻&チベット仏教僧によるトークイベント「大切にしたい、私たちのワンダーランド」

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2015年11月6日(金)藤田理麻 x チベット仏教僧ロサン・プンツォ BOOK CAFE TALK「大切にしたい、私たちのワンダーランド」を開催!【定員50名限定】


独自の世界を展開する藤田理麻と、チベット仏教僧ロサン・プンツォ氏(通称アボ)によるトークイベントを開催します。
アートによって、そして子供たちのための絵本の制作を通じて世界をよりよくしていく、そんな理麻の活動は、チベット仏教の僧侶にどう映るのでしょうか?時を超え世代を超えて大切にしていきたいものとは?アートと仏教が織りなす夢の世界と、その物語がどのように語られるのか。どうぞご期待ください。

日時: 11月6日(金)18:30-20:00
参加費用:2,000円(定員50名・先着順)
会場: 神楽坂モノガタリ http://www.honnonihohi.jp/
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目43 K’sPlace
定員に限りがあるので、お早めにお申し込みください。

ハルドン・ロサン・プンツォ師(アボ)プロフィール

ハルドン・ロサン・プンツォ師(アボ)

ハルドン・ロサン・プンツォ師(アボ)

1969年 チベットのリタンに生まれる。13歳までは家庭の事情で家の仕事の手伝いをして暮らす。16歳のときリタン僧院にて出家し、読み書きから僧侶としての基本を学んだ。

1994年より深く仏教の教義を極めるために、南インドに亡命し、ゴマン学堂のハルドン学寮に入り、論理学・般若経学・中観学・倶舎学を学ぶ。顕教の課程を終えた後、ギュメー密教学院の僧侶とともに、砂曼荼羅の作成を学ぶ。

1999年~2002年にはゴマン学堂財務部にて、新本堂の落慶のための仕事に従事する。2002年秋より来日し、龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院の立ち上げより継続的に日本に滞在し、日本別院にては「維那」(御寺の規則を監督し、法要などでのご祈祷の管理を行う役割)として活躍している。