Bio (Japanese)

Rima Fujita Profile

Rima Fujita東京生まれ。兵庫県芦屋市で育ち、13歳の時ニューヨークへ移住。 NYのパーソンズ・スクール・オブ・デザインを卒業(学士号取得)。32年間居住したNYから南カリフォルニアへ移り住む。
アメリカ、ヨーロッパ、日本、アジアに多くの著名人を含むコレクターを持ち、1990年から毎年アメリカと東京を中心に個展を開き、ニューヨークとカリフォルニアの各都市の美術館を中心に講演会、展覧会を開催している。
独特のスタイルと鮮烈な色彩、ファッショナブルでスピリチュアルな画風で知られているが、NYで長年磨き上げた洗練されたセンスに、移り住んだ陽光溢れる南カリフォルニアの美しい自然がもたらす素晴らしい感覚がプラスされ、豊かなオーガニックライフから生み出される個性的な作風は、多くのファンから熱烈に支持されている。ダライ・ラマ法王からは、「貴女は美しい絵を描く画家です」との賞賛の言葉を頂いた。

2001年、世界の恵まれない国々の子供たちに、絵本を創り、寄贈する組織「ブックス・フォー・チルドレン」(BFC)を設立。画家としての活動に並行して、チベット難民孤児達への教育支援活動に熱意を注ぐ。BFCのプロジェクトの第一弾「絵本“ワンダートーク”」は国連本部から推薦図書として正式に選定された。

広島国際平和サミットで、出席のノーベル平和賞受賞者のダライ・ラマ法王、デズモンド・ツツ大司教、ベテイ・ウイリアムズ女史の諸氏から、それまでの活動実績について賞賛を受けると同時に、委嘱を受けて描いた「平和サミットポスターの原画の裏面に、三氏からサミット会場の演壇で特別に手書きのサインを頂く栄に浴した。(関連記事リンク) 2007年、ケンブリッジの科学者と共同で、結核予防教育図書(絵本)「TB AWARE」を創り、完成した絵本を5千冊、チベット難民孤児へ寄付。絵本はアメリカで数々の賞を受賞した。絵本の序文はDNAの発見者のノーベル賞受賞者ジェームズ・ワトソンが寄せた。製作した4冊の絵本、「ワンダートーク」、「ワンダー・ガーデン」、「TB AWARE」、「不思議な冒険」、の合計1万2千冊をチベット難民孤児達に寄贈した。

主な作品に、人気番組「ワーズワースの庭で/冒険」(フジテレビ系列)のタイトル画、稲葉浩志ソロアルバム『マグマ』挿絵、「シュプール」、「フラウ」等の多数の女性誌やファッション誌での絵とエッセイの連載、マザー牧場アグロドームの巨大壁画、ニューヨーク「Mars」の巨大壁画、「小説現代」文芸書でのアメリカ文学の批評連載などがある。
著書に、「シンプル瞑想」(講談社)、「小さな黒い箱」(KKベストセラーズ)、「ワンダートーク」(サンクチュアリ)、「ワンダーガーデン」(扶桑社)、「TB AWARE」、「不思議な冒険」(サンクチュアリ)がある。
>> Published Books

主なクライアント:シャネル、カルティエ、資生堂、WWF、アジアソサエティ美術館、ルービン美術館、チベットハウス美術館、伊勢丹、ABCカーペット&ホームズ、池内タオル、ヴーヴクリコ、東急文化村、その他。

主なパブリケーション:ヴォーグ、エル、マリークレア、コスモポリタン、グラマー、インスタイル、シュプール、フジ産経テレビ、NHK、TBS、朝日新聞、日経新聞、その他。

ドキュメンタリー:NHK、TBS、その他。

賞:Excellence in Media, IP, Giorgio Armani Cultural Award, その他。

» Artist Statement(英語)
» CV(英語)

公式ホームページ:http://www.rimafujita.com
Blog(バイリンガル): http://rimafujita.blogspot.com
Blog(アメブロ):http://ameblo.jp/fujita-rima/
Contact : contact@rimafujita.com

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